テイクアウト容器でよく見られる嵌合蓋と種類

嵌合蓋(かんごうふた)とは

蓋と容器がぴったりと密着してはめ合う蓋になります。嵌合性が高いほど蓋が外れづらく、液体漏れのリスクを低減することができます。嵌合蓋の種類や特徴もございます。

外嵌合蓋

外嵌合蓋は、容器の外側にパチっとハマるタイプの蓋です。
惣菜容器などに幅広く使われます。汁漏れ防止機能は少し弱めです。
蓋が外側で簡単に開閉できるので作業性はとても良いです。

フードパックはこちら

内嵌合蓋

内嵌合蓋は、容本体の内側でパチっとはまるタイプの蓋です。液漏れ防止に効果的で汁物容器にも適しています。
蓋が内側なので、作業制では外嵌合に劣ります。

テイクアウトの場合は、蓋止めテープや輪ゴムなどで更に蓋を固定することで、持ち運び中の事故を減らすことができます。内容物によって容器や固定方法を適切に選択することが大切です

丼容器はこちら

関連ページへ

テイクアウト用使い捨てドリンクカップの素材による違いと選び方

ストローの素材ごとの特徴と違いを比較